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2008年10月19日日曜日

アクアテラリウム&観葉植物


只今絶賛稼動中のダックスC60ですが、決して広くない水槽内に大きな流木を2つも置いてしまったために、陸上部分を断念したのでした。

そこで、2階建てにしたらどうかと思い立ち、この様になった次第です。
これもアクアテラリウムのレイアウトのひとつだと思うのです。

錆びないようにアルミのワイヤーを使いトレイを置くフックを作成し、下に照明が届くように透明のトレイを使い、ポットごと植物を設置しました。

左手に置いてあるのは、本当は右手のものと同じように設置したかったのですが、流木があるので仕方なく横に置くことにしました。
でも一体感はあると思います。思いませんか?

水中に入れていたユキノシタもトレイの上に置きました。

実はこの観葉植物たちは、ホームセンターで放置されて枯れかけていたものを救出してきたのでした。
なかなかかわいいのが安く揃って大満足です。

2008年10月7日火曜日

アクアテラリウム立ち上げ2週間目


やはり光量が足りないのか、パールグラスはうまく成長しませんでした。
と、言うよりも購入してきた時からあまり元気が無く、根のほうも枯れ気味でしたから・・・
ダメかなーと思いながらも植えてみましたが、やはりダメでした。

その他の水草(ドワーフアマゾン、台湾ガガブタ、ミクロソリウム、ウィローモス)は順調です。
順調といっても、前述の通り光量を抑えていますので水槽設置型のライトを使用していた以前に比べると成長スピードはゆっくりです。

面白いのがユキノシタで、庭から採取してきてグラスベースに配置して配管チューブの内の一本を回しているのですが、どんどん葉を増やしてます。
見た目もかわいく、アクアテラリウムでの相性がバッチリなようですのでお勧めです。

さて、アクアテラリウム立ち上げのために一時別水槽に移していたカマツカですが、パールグラスに見切りをつけて戻してみました。
ところがここで悲劇が起こりました。

戻してから3日経った昨日様子を見てみると、一匹のカマツカが怪我をしています。

割と水槽内が入り組んでいるので事故を起こしたのでしょうか。
普段のんびりしている割に臆病で、驚くとすごい勢いであちこちぶつかりながら泳ぐので心配はしていました。

もうひとつ原因に疑わしい要因があります。
ヨシノボリが一匹同水槽内にいるのですが、最近やたらと素行が悪くなってきています。
もともと縄張りにうるさい魚のようですが、メダカに対して攻撃している様子をよく見ますので、もしかしたらコイツがなにかしたのかもしれません。

とりあえず、隔離をしましたがかなり衰弱しており今日のお昼ごろに息を引き取ってしまいました。しばらく注意深く観察していきたいと思います。

2008年9月29日月曜日

テトラ オート パワーフィルター AX-30 レビュー

テトラ オート パワーフィルター AX-30

【使用水槽】KOTOBUKI ダックスC60 14L/26L
【生物・植物】メダカ20匹・ウィローモス・ミクロソリウム・その他
【低床・その他】パーフェクトソイル・流木
【使用期間】10日目

結果から言いますと、上記条件での濾過能力は申し分ないです。
直前まで使用していた外掛式フィルターに入れていたセラミック濾材を移植して立ち上げました。

水の汲み上げを水中ポンプで行うので呼び水等が必要なく、少ない水量でもすぐに汲水をしだすので快適です。
水中ポンプは4×3×5cm程度とコンパクトで、縦でも横でも使用できますので水深の浅い水槽でも問題なく動作します。

動作音も比較的静かで、水中でモーターが回転する低い振動音がする程度です。
この動作音は気になる方もいらっしゃる様ですが、固体差で大きいのかは比べる術がありませんので判りません。

フィルター本体は2層に分ける仕切りが付いており、コンパクトながら本格的な濾材の配置が可能となっています。

難点は付属のジャバラホースが非常に短いことです。
水槽の横にぴったり置かないとポンプを横にして使用するのは困難です。
口径の合うホースがあれば水槽より下に設置しても使用できます。

付属のホースの件を除けば、フィルター本体のデザインもすっきりしていて綺麗ですので、20L前後の水槽での外部フィルターとしてお勧めです。

2008年9月22日月曜日

アクアテラリウムを作りたい~Finish~

使いこなすもの
テトラ オート パワーフィルター AX-30

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ウィローモスとミクロソリウムを流木に糸で巻きつけていきます。
うまく活着してくれるといいなあ、と思いながら作業。
一人では辛いので妻に手伝ってもらいました。

そして水上部分に水が供給されるように、以前加工したシャワーパイプにエアーパイプを取り付けて、適宜配管工事です。
固定が難しい部分等はロックタイを使用しました。


このような感じです。

その他前景向け水草を植え、いくつかの水草をミズゴケでポットに固定して設置しました。
やはり、完全な陸上部分を作るのは難しかったので、庭で摘んできたユキノシタをガラスベースにソイルを入れたものを配置しました。
照明はカウンターライトのランプをレフ球から蛍光球に変更して使用することにしました。



パイロットにめだかを数匹戻して様子見です。
カマツカくんはせっかく植えた水草を抜いてしまいそうなので、しばらく別居してもらいます。

うまく行けば1週間ぐらいでランナーが伸びてしっかりすると思いますので、そのタイミングで戻すことにします。

たくさん新芽が出ることを祈りつつ完成です。

2008年9月21日日曜日

アクアテラリウムを作りたい~その2~

使いこなすもの
テトラ オート パワーフィルター AX-30

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一通りの準備ができましたので、さっそく流木のレイアウトを考えたいと思います。
水の流れを意識しつつ立体感のあるレイアウトを目指し、いろいろと思案した結果、写真のようになりました。

ここで、陸地になる部分をどのように作るかで悩みました。


陸地を作る材料として、発泡スチロールのブロックや園芸用ネットを購入しておいたのですが、使用する水槽の奥行きが20cmとスリムなのでどうも窮屈になってしまいそうなのです。

だからといって流木は減らしたくないし・・・

結局流れに任せることにし、ソイルを敷きフィルターを設置しました。

付属のパイプが少し短かったので、陸地作成用に購入しておいた発泡スチロールのブロックを敷いてみました。
おーバッチリ!結果オーライです。



続けて石を置いていきました。
これも水の流れ(左から右へ)を意識して設置していきます。


どうですか?雰囲気でてきましたよね。
実はここで右の流木の向きを変えました。
石を置いてみるとどうしてもバランスが悪くなってしまったので・・・

でも、結果的にこちらの方が良かったと思ってます。


つづく

2008年9月20日土曜日

アクアテラリウムを作りたい~番外編~


ぐはあ!割れた!
いつの間に割れたの?

水槽の中のものを全て出し、洗っている時に気が付きました。

シンクで洗っているので、そんなに硬いところと接したりしてないはずなのに・・・

非常にショックです。

幸いダメージは浅いようなので、瞬着でくっつけておきました。気休めですが。

その後のカマツカくん


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今回アクアテラリウムを始めるにあたって、従来から使用している水槽を使用したかったので、とりあえず住民達には仮宿に移ってもらいました。

で、カマツカくんですが、以前の水槽では底面の砂利をひっくり返しながら何かの食べ物を1日中食べていました(非常に食いしん坊です)が、何も入っていないベアタンク状態ではエサがなくて困るだろうと思い、プレコのエサを買ってきました。

食べるかなーと思いながら投入してみると・・・ビンゴ!
すごい食いつきです!

1日中張り付いてました。

2008年9月19日金曜日

アクアテラリウムを作りたい~その1~

使いこなすもの
テトラ オート パワーフィルター AX-30

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まずは開梱の儀式、パーツチェックです。
説明書のパーツリストと照らし合わせて、全て揃っているかチェックします。

これを怠ってセッティングの途中で気づいてしまうとダメージが大きいですから。

思い起こせば小学生3年くらいの頃、アッガイのプラモの足のパーツが足りなくて、買った店のおじさんに言いに行ったのが、初めての買い物失敗だったのかもしれません。

余談ですが、パーツの件を訴えに行ったときおじさんに「ほんまに入ってなかったんか?無くしたん違うか?」と言われて非常にショックを受けたのを憶えています。

そのアッガイはパーツを貰って無事完成し、そのお店のプラモコンテストで銅賞を戴きました。
高学年のおにいさん達はブーブー言ってました。「アッガイなんか簡単やん!」

いやいや、あんたら色すら塗ってないし・・・。



と、いうことでパーツチェックは大事な作業なのです。

続けて動作確認です。
今回はフィルターなので、大事な心臓部分です。ちゃんと動作するかいちばん緊張するところですね。

モーター部をコンセントに挿してみます。

僅かな振動が伝わってきました!

問題無いようです。
それにしてもすごく静かです。

設置してからもこの静かさなら文句なしですね。



さて、次はシャワーパイプの加工です。
通常の使い方ならそのまま吐水させますが、今回は水上部の植物たちに水を行き渡らせる必要がありますので、配管加工を行ないます。


まず、ジョイントの片側を少し残してニッパーやのこぎりで落とします。

つぎに、シャワーパイプの小さな穴を、エアーチューブのジョイントの径までドリルで広げます。

この作業はデリケートなので、ハンドドリルまたはドリルの刃を手に持って、少しずつ段階的に広げて行きます。

全ての穴が広がりました。

ジョイントもばっちり入ります。

このままではすぐに脱落してしまいますので、漏れ防止も兼ねてジョイントとシャワーパイプを接着します。

接着には悩んだ結果、ホットボンドを使用しました。
すぐ固まる上弾力もあるので、防水接着加工に最適ではないでしょうか。
コーキングは乾くまで動かせませんからね。

ほら、バッチリきれいにできました!

これで準備ができましたので、水槽のレイアウトに移りたいと思います。
水滴が付いているのはテストをしてみたからです。

つづく

2008年9月17日水曜日

外部式フィルター買いました


テトラ オート パワーフィルター AX-30です。

というのも、めだかの水槽に新たな仲間も増え、以前からやりたいと思っていたアクアテラリウムに挑戦しようと思い立ったからです。

過去に大型水槽を動かしていた時にサブとして使用していた外部フィルターがあったのですが、倉庫から引っ張り出してみるとゴムのパッキンが無かったり、ロックの爪が一つ無かったりと使い物にならなくなっていたのであえなく購入に至ったというわけです。

実は既にLサイズの流木を2つ購入して、現在アク抜きを進行中なのです。

先日から2週続けて訪れた吉野の上流のせせらぎを目に焼き付けてきました。その風景を思い浮かべながらレイアウトを構想中です。

で、現在動いている外掛け式のフィルターでは水上部分にくまなく水を行き渡らせるのが困難ですので、外部式のフィルターが必要になったわけです。

例によって色々と検討した結果、写真の製品に決めて購入したのですが失敗しました。


失敗といっても大した失敗ではないと思うのですが、もとい、思いたいです。


どういう失敗かというと、スペックに40cm水槽以下と書いてあったので40×25×25=30Lの計算をしました。
使う水槽が60×20×20=24Lですので余裕ですね。

余裕だった筈なのに実際は16Lまでの製品だったのです。
16Lだと30cm水槽ですよ。「以下」だから40cmは入らないということなのか・・・。

まだ商品が到着していませんでしたので予習でもしておこうかと検索をかけてみると、あるショップが箱の裏面の画像もアップしておられました。
そこに「使用できる水槽」としてかかれていたのがこの16Lまでだったのです。

30Lと16Lではえらい違いですよ。
完全に能力不足ですよ。
紛らわしい書き方しないで欲しいです。

でも買ってしまったものは仕方がない。

アクアテラリウムなので水は全体容量の1/2~2/3程度までにしますので、能力的には十分だから大丈夫なのですが、だまされた感といいますか、1つ上の機種との値段差が僅かなのもあって、すごく損をした気分に苛まれているのでした。

昔から言うじゃないですか。


大は小を兼ねるって。

2008年9月15日月曜日

川から来て頂きました



「近所の川にたくさんめだかが泳いでいる」と息子が言うので一緒に見に行きました。

実際泳いでいたのはどうもめだかではなく、コイの稚魚のように見えました。
すばしっこすぎてとても捕まえられなかったので確認はできませんでしたが、
他にもよく見るといろいろな魚が泳いでいました。

で、なんとか捕まえることができたのが彼らです。

「カマツカ」というコイ科の魚で、水底の砂や泥ごと口の中に入れて食事をします。
観賞魚でお掃除魚と呼ばれる種類の魚ですね。

なんともかわいらしいので、飼育してみようと思います。
写真は水慣らしを進めている所です。
でも大きくなると10cmを超えるみたいですね・・・